キャットフード

モグニャン・カナガン・シンプリーキャットフードの違いを徹底解説【どれがおすすめ?】

本記事では、株式会社レティシアンが販売するプレミアムキャットフードモグニャン」「カナガン」「シンプリーの違いについて解説します。

3つともグレインフリー(穀物不使用)で厳選された原材料が使用された高品質のキャットフードで、猫ちゃんの種類問わず子猫からシニア猫(老猫)まで全てに与えることができます。

ドライフードの総合栄養食なのでメインの食事として与えるキャットフードになります。

猫ちゃんの健康管理には食事が非常に重要になってくるので、3つの違いを理解して、飼っている猫ちゃんに合ったキャットフードを選んであげましょう。

モグニャン・カナガン・シンプリーキャットフードの違いは?

それでは、それぞれの違いを解説していきます。

主原料

まず、大きな違いは主原料が異なることです。

モグニャンキャットフードの主原料から解説します。

モグニャンの主原料

新鮮な白身魚をたっぷり63%も使用しています。
低脂肪で高タンパクな白身魚は消化吸収も良く、優れたタンパク源として注目されています。
また、お魚に加え、良質な炭水化物源となるサツマイモや厳選された果物、植物などが豊富に配合されています。

続いて、カナガンキャットフードの主原料を解説します。

カナガンの主原料

カナガンキャットフードは、イギリス産の放し飼いで育ったチキンを60%以上使用しています。
チキンにはタンパク質、リン、そして健康を維持するセレンが豊富に含まれています。
また、多くのビタミンも配合されているので、健康的な体づくりをサポートをしてくれます。

最後に、シンプリーキャットフードの主原料を解説します。

シンプリーの主原料

シンプリーキャットフードは、消化がよく脂肪の少ない高品質なサーモンをベースにニシンやマス、乾燥白身魚などを73%も配合しています。
サーモンに含まれるアスタキサンチンやオメガ6脂肪酸は皮膚、毛並みのお悩みをサポートします。
お魚のフードですので、チキンアレルギーの猫ちゃんでも安心して与えていただけます。
また、一粒一粒を濃厚なフレーバーソースでコーティングしてあり、猫ちゃんの食欲を刺激します。

原材料

もっと深掘りして原材料も見ていきましょう。

モグニャンキャットフードの原材料の一覧です。

モグニャンの原材料

白身魚63%、ビタミン類 (ビタミンA、ビタミンD、 ビタミンE)、サツマイモ、エンドウ豆、ビール酵母、サーモンオイル、ひよこ豆、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、バナナ、リンゴ、クランベリー、ミネラル類 (硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛 一水和物、硫酸マンガン一水和 物、硫酸銅(II)五水和物、亜セ レン酸ナトリウム) 、カボチャ、セイヨウタンポポ

続いて、カナガンキャットフードの主原料を一覧です。

カナガンの

乾燥チキン35.5%、骨抜きチキン生肉25%、サツマイモ、ジャガイモ、チキンオイル4.2%、乾燥全卵4%、チキングレイビー2.3%、サーモンオイル1.2%、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(A、D、E)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

最後に、シンプリーキャットフードの主原料を一覧です。

モグニャンの主原料

骨抜き生サーモン(31%)、サツマイモ、乾燥ニシン(12%)、乾燥サーモン(11%)、ジャガイモ、サーモンオイル(8.1%)、乾燥白身魚(6.5%)、生マス(4.65%)、サーモンスープ(2.3%)、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

カロリー・脂質

次に違うのがカロリー・脂質です。

100gあたりのカロリー・脂質を比較したのがこちらになります。

商品名 kcal(100gあたり) 脂質(100gあたり)
モグニャン 365kcal 16%
カナガン 390kcal 20%
シンプリー 380kcal 20%

これだけでは、どれを選んでいいか分からないと思うので、どのような猫ちゃんに向いているかを解説します。

モグニャンキャットフードのカロリーは100gあたり365kcal脂質は16%とヘルシーですので、シニアの猫ちゃんや避妊去勢をしているなどで食事管理をされたい猫ちゃんに向いていると言えます。

カナガンキャットフード100gあたり390kcal脂質は20%ですので、しっかりとした体を作りたい猫ちゃんや、体重を増やしたい猫ちゃんに向いていると言えます。

シンプリーキャットフードはのカロリーは100gあたり380kcal脂質は20%となっており、こちらもしっかりとした体を作りたい猫ちゃんや、体重を増やしたい猫ちゃんに向いていると言えます。

最後の違いは形です。

それぞれの直径・厚さを比較したのがこちらになります。

商品名 直径 厚さ
モグニャン 約8mm 約6mmの俵形
カナガン 約1cm 約4.5mmの円形
シンプリー 約7mm 約5mmの円形

大粒のキャットフードは、丸のみを防いだり、しっかり噛むようになるので顎の力を鍛えることができます。

ただ、子猫に与えるなら小さい方が食べやすく、喉に詰まらせる心配も少なくなります。

飼っている猫ちゃんが成猫であれば、形は気にせず、他の違いを優先したほうがいいと思います。

まとめ

モグニャン」「カナガン」「シンプリーの違いは、主原料、カロリー・脂質、形の3つです。

どういう猫ちゃんに向いているかをまとめると

ポイント

モグニャン → 低脂質なのでシニア(老猫)や避妊去勢した猫ちゃんに向いています。

カナガン → チキンが好きでしっかりした体づくりをしたい猫ちゃんに向いています。

シンプリー → 魚なのでチキンアレルギーのしっかりした体づくりをしたい猫ちゃんに向いています。

このようになります。

ご自身が飼っている猫ちゃんの味の好みや、年齢を考えて一番向いてるキャットフードを選んでください。

食いつきに関しては3つとも猫ちゃんが好むニオイを研究されて作られているので、ドライフードが好きじゃない猫ちゃんもたくさん食べてくれると思います。

また、グレインフリー(穀物不使用)で消化率が高く、胃腸の負担が少ないフードなのでご安心ください。

猫ちゃんによっては穀物がアレルギーの場合があるので、グレインフリーのキャットフードを与えてあげましょう。

また、着色料・香料は一切使われていないため安全性が高いのでおすすめします。

以上、最後まで読んでくださりありがとうございました。

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